美術系大学合格者の声②(髙田直稜さん)

 

卒業生の方にご協力いただき、地方から美大を目指す生徒さんへ

先輩からの体験談・アドバイスをお届けするコーナーです。

第二回目は、髙田直稜さんです。

 

お名前
髙田直稜

 

学校名・科
多摩美術大学・グラフィックデザイン科

 

「函館から美大受験するにあたり、対策として何をしましたか?」

2年の冬から家庭の事情で東京の予備校に通えるようになったので、月村先生から教えてもらった「KIKUNAアトリエ」に長期休暇のみ講習に出て多摩美、武蔵美のデザイン科の対策をしていました。

長期休暇以外は月村先生や学校の美術部の先生の元でデッサン等の対策を行っていました。
課題の内容は主に過去に出た試験内容と類似の課題を時間内に仕上げる、ということをしていました。

 

 

「美大受験にあたり 役に立ったことやおすすめの方法はありますか?」

過去の試験内容の参考作品や普段見かけるポスターなどは作品を作るにあたって配置や配色の勉強になるので気にかけて見ておくと役に立つと思います。
人によって違うとおもいますが、僕はあまり色を作るのが得意ではなかったので、カッコいい色の組み合わせを何通りか考えて試験に臨みました。

 

 

「美大を志す後輩の方へ、ひとことお願いします」

美大受験は一般大を受ける周りと大きく違うことをするのでとても不安になると思います。ですが、実際に学校に入学するともっと周りと違うことをすることになります。   受験を周りと違うことをすることに慣れるための第一歩として考えて取り組んでみて下さい。

 

 

 

国内トップといわれる多摩美術大学・武蔵野美術大学・東京造形大学で、複数の学科に合格された髙田さんの経験談です。

髙田さんは中学生の頃から当教室に通い 芸術を愛するご家族のもと、故郷の美しい情景や日常の光景をたくさん描かれていました。美大受験を志してからは、多忙な高校生活の中でも周りに流されることなく徹底した自己管理のもと受験対策に励んでいらっしゃいました。

現在は、国内の精鋭が集う「タマグラ(多摩美術大学グラフィックデザイン科)」で学んでいらっしゃいます。

貴重な体験談・メッセージを頂き、ありがとうございました!