美術系大学合格者の声④(早瀬星優さん)

 

卒業生の方にご協力いただき、地方から美大を目指す生徒さんへ

先輩からの体験談・アドバイスをお届けするコーナーです。

第四回目は、早瀬星優さんです。

 

(この回はインタビュー形式でしたので、内容をまとめさせていただきました)

 

学校・学科

北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 美術・デザインコース

 

 

【生徒会長と美術部長を兼任しながらの受験期】

早瀬さんは 生徒会の会長と美術部部長をしながら美術系の受験に挑みました。美術系への進学を考えはじめた頃のこともお聞きしました。

 

「美術系へ進学したいと決めたのは1年生の後半でした。その後、1年生の10月後半ころから家族に相談し、2年生の8月ころからデッサンを習う場所を探しはじめました。

絵画教室アップルムーンに通い出したのは2年生の11月ころで、その後 長期休みを利用して教室から紹介された札幌の美大受験予備校に行きました。

 

 

 

【美大進学への対策で効果的だったこと】

多忙な高校生活の中で美術系を目指した早瀬さん。どんな対策が効果的だったのでしょうか。

 

「センター対策としては、東進の過去問題集がとても役に立ちました。過去10年間の出題が出ているので、過去問をこなしていく中で 自分自身の波をも客観的に見られるようになりました。

また、実技面では長期休みに通った大手予備校で浪人生など先輩方の制作を間近で見られるのが役に立ちました。」

 

 

 

【後輩に伝えたいこと】

 

「なるべく早く、受験対策に着手することが大切だと思います。

考えているなら、行動に移すほうがいいです。

受験に役立つ情報収集も、早いにこしたことはありません。学校にも相談したりして、動けるだけ動いたほうがいいと思います。」

 

 

 

2年生の秋から3年生の秋まで教室に来てくださった早瀬さん。

生徒会そして美術部の行事も多く、定期的に通うというよりはスケジュールの合間をぬって集中的にデッサン練習に取り組まれていました。

教室に来てくださった初期の段階でデッサンの基礎をしっかり身に着けることが出来たので、もともと描くことが大好きだった早瀬さんならではの実力で試験に挑みました。

これからも素敵な作品を生み出して、元気で制作を続けていってくださいね。

 

合格おめでとうございます!

 

 

4月 17, 2019